トラウマによる早漏を改善する方法

トラウマを抱える男性

心因性早漏は、セックスに対するプレッシャーや恐怖、過去の体験から来るトラウマによって引き起こされる早漏で、若い人に多く見受けられます。
セックスの経験が浅く、不安や悩みを抱え、焦ってしまうことで、暴走気味になってしまったり、経験の少なさをパートナーに指摘されるのが恥ずかしくて、心理的プレッシャーとなり、早く射精をしてしまう症状です。

また、それ以外にも、過去のセックスでパートナーにバカにされてしまうことでトラウマになり、それが原因で早漏になる人もいます。
殆どの場合は、若くて経験が少ないために、焦ってしまったりプレッシャーを感じることで早漏になるので、セックスの経験が増えるに従い、心に余裕が生まれて、不安が無くなることで、自然と治ります。

ところが、中には逆に、不安や悩みがどんどんとたまってしまい、心因性早漏が悪化するパターンもあります。
パートナーにバカにされたり、不満を言われることで、自分を追い込んでしまい、セックスのたびにプレッシャーを感じるようになります。
そして、更にきつい言葉をパートナーに言われることで、酷くトラウマを持ってしまいます。

早漏の基準は、何分持つのかという問題ではありません。
ですので、自分が早漏なのではないかと思い、下手に雑誌やインターネットなどで調べないようにすることも大切です。
雑誌やインターネットの情報を鵜呑みにすることで、余計不安をあおり、悩みを抱えることで、一層症状が悪化します。
デリケートな問題でもありますので、誰にも相談をする事が出来ず、一人で悩みを抱えてしまい、悪化させてしまいます。

心因性早漏は、治療をすれば改善することが出来ます。
ですので、何か不安なことや悩みがある場合には、まずはしっかりとクリニックに行って、医師に相談をするようにしましょう。
専門のクリニックであれば、同じ悩みを抱えている患者が多くいますので、安心して相談をする事が出来ます。
人に悩みを打ち明けることで、心が落ち着くこともありますので、まずは足を運んでみましょう。

早漏に打ち勝つためにはプレッシャーを感じないこと

クリニックで早漏を治す場合、薬を使った治療やカウンセリングによる治療があります。
特に過去のセックスでパートナーに酷いことを言われてしまったことがある男性は、それがトラウマとなってしまい、心因性早漏になっている可能性があります。
早漏に打ち勝つためには、まずはセックスに対するプレッシャーを取り除く必要があります。
デリケートな悩みになりますので、人に相談をする事が出来ずに、何とかして自分で解決しようとする人がいますが、それは余計プレッシャーを感じる原因となります。

クリニックに行って、先生に相談をしたり、身近な人に相談をする事で、根本的な原因がわかってきます。
自分の早漏が心因性によるものだと解れば、パートナーとセックスをするときも心に余裕が持てるようになります。
そうすれば、自然とプレッシャーも感じなくなり、セックス自体を楽しむことが出来るでしょう。

パートナーとのセックスを楽しむことが出来れば、次第に以前感じていたトラウマも自然と無くなってきます。
まずは、早漏は自分のせいだと決め付けないようにして、クリニックに行って原因を知ることから始めましょう。
クリニックに行くのは勇気がいりますが、一度足を運べば普通に通うことが出来るようになります。

早漏は心配になればなるほど症状が悪化します。
一人で解決をしようと思っても、プレッシャーを余計感じるだけです。
プレッシャーに打ち勝つためにも、まずはしっかりと原因を知って、適切な治療を受けましょう。
早漏は医学的にも、治療法が確立されていて、治すことが出来る症状です。
不安をあまり感じずに、そうかもしれないと感じましたら、迷わずにクリニックに行って相談をする事が大切です。

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